Pocket

man3128_128初めて転職をする方にとっては、転職エージェントの利用をすることで、転職のノウハウを学ぶことが出来ます。履歴書は書いたことあるけれど、職務経歴書に関しては、そう書く機会がありませんし、アドバイスをしてくれる人が近くにいない場合は転職エージェントの利用はメリットになります。ただ、転職エージェントを利用する場合は、必ず面談があります。この面談にはどのような恰好で行った方がいいのか、今回は紹介をします。

転職エージェントと面談

転職エージェントを利用する場合、面談が必ずあります。基本的には、その転職エージェントのオフィスにある専用のスペースで行います。プライバシーなどに配慮されていますので、安心して面談をすることができますが、中にはこの辺が不徹底な転職エージェントもありますので、その転職エージェントの利用は控えた方がいいでしょう。

また、大手ならば日本全国にオフィスがありますが、遠方でオフィスに行けない、もしくは時間がなくてオフィスへ行けないときは電話やスカイプなどで面談をします。

転職に慣れている方にとっては、この面談という手間暇というのが非常にデメリットですが、転職活動を初めてする方にとっては、転職エージェントの担当者との面談は比較的有意義なものになります。転職先が明確であっても、なくても、利用することで新しい発見や見直すチャンスを得ることができるかもしれません。

そのため、転職が初めてであれば、1つのイベントとして利用してもいいでしょう。

転職エージェントとの面談の際の服装

電話やスカイプでの面談の場合、服装は気にする必要はありませんが、オフィスでの面談の際にはどのような服装がいいのか紹介していきます。

服装に関しては、企業との面接ではないので、私服でもスーツでも問題はありません。常識の範囲内であれば、私服でも一向に構わないのです。

ただ、清潔感のある恰好をして、汚れた服など、ネガティブな印象を与えるような恰好は避けておきましょう。一応、ビジネスの話をするのですから、あまりにも非常識な恰好では、どんなに良い案件があっても紹介されない、なんてこともあります。

もし、どのような恰好がいいのかわからないのであれば、男性の場合はジーンズ以外の綿パンの長ズボン。そして襟のついたシャツなどです。当然ですがサンダルではなく靴がいいでしょう。革靴などではなくてもいいと思われます。

女性の場合は、特に髪の色を黒くしたり、薄化粧にする必要はありません。オフィスカジュアルの範囲内であれば問題ないでしょう。パンツスタイルにシャツ。カーディガンやジャケットを羽織っておけば、悪い印象は与えないと思われます。

最近では、マスクを常用している方もいますが、季節的にマスクをつけているのであれば、転職エージェントとの面談時には一言断りを入れておけば、悪印象を与える心配はありません。

企業との面接時は外しておくのがいいでしょう。

無理な恰好はしない

転職エージェントの面談でもっとも重要なのが、無理をしないことです。わざわざ緊張するようなスーツで行く必要というのはありません。

本当にアピールをする相手は企業であり、転職エージェントはそれの仲介機関にしか過ぎないので、そこまで気合を入れる必要はありません。自然体で要望などを伝えることが重要です。

そのためには、自分が落ち着ける恰好で行くというのが重要です。

まとめ

転職エージェントの担当者との面談時の服装は、スーツではなくても問題ありません。清潔感のある私服であっても問題はないのです。当然ですが、常識の範囲内の私服ですから、スエットやジャージで行ってはいけません。またジーンズも避けた方がいいでしょう。

女性の場合は、薄化粧をする必要はありませんが、常識の範囲内で相手にネガティブなイメージを与えない程度の化粧にしておきましょう。

いわゆるオフィスカジュアルに近い恰好なら、男性でも女性でも喜ばれます。

Pocket