Pocket

転職エージェントの面談は、転職に慣れている人にとっては、面倒くさい作業になりますので、デメリットになりますが、初めて転職をする人にとっては、転職エージェントの担当者からキャリアプランのアドバイスを受けることができるのか、またアドバイスを受けるメリットについて紹介をしていきます。

転職エージェントの面談について

転職エージェントの担当者との面談についてですが、時間は1時間程度と限定された時間内で行います。時間が限られていますので、事前にどのようなことを話すのかをメモ帳にまとめておいた方が話はスムーズに進む傾向があります。

メモにまとめるものに関してですが、自分の希望する転職条件やアピールできそうな経歴などを事前にメモをしておくといいでしょう。このメモ、特にアピールできそうな経歴をまとめる際に関してですが、アピールできない経歴とアピールできる経歴を、なるべく分けておくようにしておきましょう。

ネガティブな経歴に関しては、こちらからすすんで相手に伝える必要はありませんので、アピールできない経歴に関してはなるべく口にしないようにするのがいいでしょう。問われたら答える程度にしておいて、広げるべき話題ではありません。

また、面談ではありもしない経歴を捏造するのはよろしくありません。経歴を捏造した場合、転職エージェントの担当者にバレてしまうと信頼関係を築くのが難しく成ります。また、バレばなかった場合、そのありもしない経歴で活かされるスキルが必要な職場を紹介されることになるかもしれません。そうなってしまえば、短期間での再転職となり、デメリットの方が大きくなります。

キャリアプランのアドバイスについて

転職エージェントとの面談の際には、必ずと言っていいほどキャリアプランのアドバイスというものがあります。そして、転職エージェントの担当者からのキャリアプランのアドバイスに関してですが、おそらく、友人や知人、親族らよりも転職活動やキャリアプランのアドバイスに適しているといえます。

その理由としましては、友人や知人、そして親族からのアドバイスに関してですが、どうしても意見が偏る傾向にあるからです。偏ったアドバイスを受けたとしても、転職活動に関してはあまり役に立つアドバイスとはいえません。

その点、転職エージェントの担当者に関しては客観的にアドバイスをしてくれますし、また転職市場での価値というものからのアドバイスをしてくれます。

そのため、転職希望者が強みとして考えているアピールポイントでも、転職エージェントの担当者から見ればネガティブなアピールポイントであるかもしれない、逆にネガティブなポイントだと思っても転職エージェントの担当者からしてみれば、他にはない強いポイントかもしれない、ということもあります。

転職エージェントと相談をすることで、新しい戦略を立てやすくなるかもしれません。

まとめ

転職エージェントとの面談の際には、なるべく嘘をつかずにしっかりと話すことで適切なアドバイスを受けることができます。転職エージェントの担当者からのアドバイスに関してですが、客観的に、そして転職市場の価値の観点から適切なアドバイスを受けることができます。

また、自分がマイナスのポイントであったとしても、転職エージェントの担当者から見ればプラスのポイントとなることがあります。逆に自分がプラスのポイントだと思っても、転職エージェントからしてみればマイナスポイントであることもあります。

このアドバイスに関しては、特に転職初心者の方は受けておくと、より優位に転職活動を進めることができるでしょう。また、転職活動がうまくいかない場合でも優位になるかもしれません。

Pocket